これまでの活動
- 2000年1月 電話相談を開始
当時の代表の自宅を事務所にして、障害のある子どもさんがいる若いお母さんからの発達に関する相談を受け始めました。
- 1999年12月 設立会議
Gネット設立会議三宮勤労会館で初会合。創立者である藤原靖子を中心に高校・大学時代の仲間たちが集まって、法人設立の意思確認を行いました。
- 2000年5月「公園クラブ」開始
障害のある子どもさんの公園学童です。主催は「みっくす」という親の会で、Gネットは保育ボランティアとして関わっていました。
- 2000年7月「ひよこのピーちゃん」開始
知的障害のある子どもさんの一時預かりを行う有償ボランティアグループ「ひよこのピーちゃん」を立ち上げました。この時のボランティアさんの多くは、ガイドヘルプ制度ができてからもガイドヘルパーとして活躍しました。
- 2000年8月「ODEKAKEクラブ」開始
「知的障害のある若い人たちがグループで楽しく街へ出かけられるように」と、「ODEKAKEクラブ」を始めました。
- 2000年9月 地域連続ボランティア講座を開催
「障害理解のための連続ボランティア講座(3回)」、「うちの地域のあんな子、こんな子(3回)」というテーマで、ボランティア講座を開催しました。
- 2000年10月 事務所を移転
須磨区関守町の小さなアパートの一室を借りて、事務所を移転しました。
- 2000年11月 発達相談「おしゃべりサロン」開始
毎週金曜日に、発達に不安のある子どもさんを育てているご家族が自由に集まり、気持ちを出しあえる場として「おしゃべりサロン」を始めました。
- 2002年6月 LD,ADHD児のサポートプログラム実施
ワムネットから助成をうけ、1年間「LD・ADHD児のサポートプログラムの開発と実施」を行い、4人の子どもさんが参加しました。
- 2002年9月 神戸市のガイドヘルプ事業にスタッフを派遣
支援費制度が始まる直前、神戸市の単独事業として始められたガイドヘルプ制度の職員として3名のメンバーが神戸市障害者社会参加推進センターで活動することになりました
- 2003年3月 『センターかけはし』に事務所を移転
垂水区にある、元幼稚園だった建物を活用した地域活動拠点『センターかけはし』に事務所を移転しました。Gネットは、センターかけはしの事務局としてセンターかけはしの管理・運営に関わることになりました。
- 2003年4月 移動介護事業を開始
国の支援費制度が始まり、ガイドヘルプが公的な制度となりました。Gネットも「移動介護事業所」として指定を受けてガイドヘルパーの派遣を始めました。公的な制度ができたことで、よりたくさんの人へ支援ができるようになりました。
- 2004年3月 会報『ほっとLAND』創刊
Gネットの会報である「ほっとLAND」の発行をはじめました。
- 2004年9月 知的ガイドヘルパー養成講座を開催
より多くの方がガイドを利用できるように、Gネット主催のガイドヘルパー養成講座を定員20名で実施しました。
- 2005年4月 作業所『かけはしカフェ』活動開始
自宅で引きこもっていた方たちが安心して通うことができる作業所として活動を開始しました。
- 2007年1月 新年交歓会を開催
前年4月に障害者自立支援法が始まり、ガイドヘルプのサービス単価が大幅に切り下げられたことをうけて、神戸市の担当課長、ヘルパーさん、利用者さんとそのご家族が一同に介して語り合う場を設けました。
- 2008年7月 移動支援に関する調査研究事業に参加
厚生労働省の移動支援に関する調査研究「事業所の効率的な運営」についての部門で、市内の主な事業所の人たちと一緒にワーキングチームに参加しました。
- 2012年3月 グループホーム『ホームしおかぜ』開設
センターかけはしのすぐ目の前にある県営住宅を借りることができ、念願だったグループホームを開設しました。